東京都荒川区南千住の風景(10)

東京都荒川区南千住の素戔雄神社の境内には、江戸時代の俳人、松尾芭蕉が奥の細道の旅立ちの始まりに読んだ有名な俳句の石碑、矢立初めの句碑があります。

東京都荒川区南千住の矢立初めの句碑
松尾芭蕉は、江東区の深川から出発して隅田川を船で登り、千住大橋のあたりで船を降り、詠んだ句が、「行く春や鳥啼き魚の目は泪」という句だそうで、荒川区の千住大橋のあたりから日光街道を北上し、東北、北陸をめぐって岐阜の大垣まで150日間の旅をしました。

矢立初めとは、当時の筆記用具を入れた筆箱が矢立だったとのことで、筆始めという意味で、矢立初めの俳句というそうです。松尾芭蕉に関しては、荒川区南千住の南千住駅の西口広場にも松尾芭蕉の銅像があります。

なお、奥の細道については、千住大橋の付近で隅田川で降りた松尾芭蕉が、荒川区側の岸に下りたのか、足立区側の岸に下りたのかという千住論争があるそうで、荒川区南千住の素戔雄神社や、足立区千住橋戸町には、それぞれ芭蕉の石碑があります。

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