司法書士・行政書士の債務整理業務

任意整理など債務整理手続き

もう借金の悩みをなくしませんか?

\ 司法書士に無料相談はこちら /

毎月の借金返済が生活の負担になっていませんか?返済したくても返済ができず、貸金業者から督促が届いていませんか?

債務整理を利用すると、督促が停止し、司法書士が将来発生する利息をカットする交渉や、返済額を小さくする交渉を行うため、借金の返済が楽になります。

債務整理ついて、次のようなお困りごとはありませんか。

  • 毎月必死に返済しているのに、元金がほとんど減らず先が見えない
  • 借金を返すために、別の業者からお金を借りるようになってしまった
  • 業者からの電話や督促状を見るたびに動悸がする、精神的に限界を感じている
  • 家族や職場、周囲の人には絶対に借金を知られたくない
  • 債務整理をやってみたいが手続きがよくわからない
  • 債務整理を利用したときの費用が心配だ

上記のようなお悩みがありましたら、司法書士が、借金のお悩みを解決するために丁寧に債務整理について対応をしますので、当事務所までご相談下さい。

任意整理とは

任意整理とは、借金やローンの返済が困難になった場合に、債権者と直接交渉により弁済方法の調整を行う手続です。

任意整理により、債権者との交渉がまとまると、将来利息がカットされたり、月々の返済額が少なる可能性があるため、余裕をもった返済ができるようになります。

任意整理は、家族や職場に秘密で手続きを行うことができ、破産のように財産を失うこともないため、借金の返済が困難になった場合に多く利用されている手続きになります。

債務整理・任意整理のご相談はこちら

債務整理・任意整理の手続について、司法書士が丁寧に対応します

司法書士行政書士 日暮里上野法務事務所
0120-554-559

債務整理(任意整理)の流れ

債務整理のうち、最も利用される任意整理の一般的な流れは、次のとおりとなります。

1.任意整理のご依頼
お客様から任意整理のご依頼を頂きます
2.債権者からの督促、電話がストップ
司法書士が受任通知を発送するため、債権者からの督促がストップします。ひとまず静かな生活に戻ります。
3.取引履歴の引き直し計算
債務額がいくらになるか、過払い金があるかを計算します
4.和解交渉
貸金業者と利息カットと分割払いの和解交渉をします
5.和解書のお渡し
無事、和解が整いましたら、和解書をご依頼者様にお渡しし、無理のない返済額での返済がスタートします

ご依頼後は、すべて司法書士が対応致しますので、お客様が貸金業者と交渉することはありません。

任意整理をすると具体的にどうなるの?

任意整理をするとどのように借金の悩みから解放されるのでしょうか?例をあげてご説明します。

・任意整理のケース1(Aさんの場合)

債務整理のお客様1

借金が110万円ほどありましたが、債務整理をお願いしたところ、なんと40万円に借金が減額されました。
毎月の返済が月5万円から月1万円に下がったので、生活費の負担がずっと楽になりました。
さらに今後発生する将来利息もカットになり、早めの完済を行うことができ、借金から解放されました。

債務整理の結果1

任意整理では、まず過去に払い過ぎた利息があるかを調査します。もし利息制限法を超えた利息の支払いがある場合は、引き直し計算を行い、正確な借入額を計算します。
次に、貸金業者との間で、今後に発生する利息を発生させないように交渉します。そして、残ったお借り入れの残額について、毎月無理のない額で支払いができるよう返済額の交渉を貸金業者としていきます。
ケース1のAさんの場合では、お借入額が減り、将来の利息も発生しなくなったため、毎月負担のない支払額で完済することができました。

・任意整理のケース2(Bさんの場合)

債務整理のお客様2

借金が90万円近くありましたが、再計算(引き直し計算)をしたところ借金が0円になり、さらに過払い金が100万円発生していました。
今までずっと悩んでいた借金から解放され、過払い金まで戻ってきました。

債務整理の結果2債務整理の結果2

任意整理では、過去に払い過ぎた利息があるかを調査します。そして実際に引き直し計算をしてみると、お借り入れ額を超えて過払い金が発生してる場合もあります。
このような場合は、お借り入れはゼロになり、さらに貸金業者から過払い金が返還されることになります。
ケース2のBさんの場合では、お借入額がゼロになり、過払い金まで返ってきて、借金の悩みから解放されることになりました。

債務整理では、貸金業者との交渉がうまくいくと、借金の減額されたり、毎月の支払いが減ったり将来発生する利息がカットされるため、借金を早く完済できることが多いです。

任意整理のメリット、デメリット

ここでは任意整理についてのメリットとデメリットをご説明します。

・任意整理のメリット

1.取り立ての電話や、督促の手紙がストップする!
司法書士にご依頼頂きますと、それ以後は、貸金業者からお客さまに直接連絡ができなくなるため、取り立てがストップします。
2.ご家族や職場に秘密で任意整理できる!
お客さまのご希望があれば、携帯電話のみへの連絡や、メールを使ったやり取り、郵便局局留めでの書類発送を行いますので、原則ご家族や職場に知られることはありません。貸金業者からお客さまに直接連絡もできないので、まずバレることはありませんので、ご安心下さい。
3.将来に発生する利息がカットできる!
現在、返済しているお支払のうち利息として支払われている部分が多いことはありませんか?任意整理ではこれから将来に発生する利息を全てカットする交渉ができます。ですから手続き後は、元本だけの支払いになるため、早く借金を完済することができます。
4.過払い金が返ってくる!
お借り入れの状況によっては、引き直し計算により、借金がすべてゼロになり、さらに過払い金まで返ってくるケースもあります。その場合、借金生活からすぐに解放されます。

・任意整理のデメリット

1.新たなお借り入れができにくくなる
任意整理をすると、信用情報に任意整理をした情報が追加記録されるため、5年程度の間、新たなお借り入れをする場合の審査に影響が出ることがあります。さらにお借り入れを増やそうという方には任意整理はあまりおすすめできません。

債務整理を開始すると、貸金業者の取り立てや督促状が止まります。さらに引き直し計算で債務額が減ったり、将来の利息を全てカットしたりすることができます。

債務整理はメリットがとても多く、すぐに開始することができます。借金のことで悩む前に、まず、当事務所までご連絡下さい。

債務整理(任意整理)のよくある質問

債務整理を利用する場合のよくある質問を以下にまとめました。

1.借金を減らしたいが、債務整理をすると家族や職場に連絡がくるのではないか?
→ 債務整理をしても、ご家庭や会社に貸金業者から連絡がくることは一切ありません。債務整理は、原則としてご家族や勤務先に秘密で進めることができますので、ご安心下さい。
2.債務整理をすると子供の将来に影響があるのだろうか?
→ 債務整理の対象になるのはお客さまご本人だけです。お子さまや配偶者の方には原則影響はでませんので、大丈夫です。
3.毎月の返済を減らしたいが、債務整理の手続きがよくわからない。
→ 債務整理の手続きは、法律上の手続きが多くありますので、一般の方ではなかなかすべてを理解するのは大変です。司法書士があなたに最適な債務整理の方法をご案内します。
4.債務整理のが不安だ、怖い。
→ 債務整理の交渉や、和解締結は、すべて司法書士が行います。お客さまが、自ら交渉をする必要はありません。ご依頼後は、手続き終了まで安心してお待ちください。

借金の返済に追われていると毎日の生活がどんどん大変になっていきます。

債務整理はすぐに開始することができ、貸金業者からの督促が止まるため、借金の返済でお悩みの場合は、まず、当事務所までご連絡下さい。

任意整理など債務整理のまとめ

債務整理を利用すると、貸金業者からの督促が止まり、司法書士が将来発生する利息をカットする交渉や、返済額を小さくする交渉を行うため、借金の返済が楽になります。

債務整理は、家族や勤務先にバレることなく手続きができるため、家族や勤務先に借金があることは知られません。

ご依頼後は、お客様が貸金業者と交渉することなく、司法書士が貸金業者との交渉をを進めていきますので、債務整理をご検討の際は、お気軽にご相談ください。

任意整理など債務整理のご相談は

まずは、お電話またはメールにてお問い合わせ下さい。ご予約により土曜、日曜、深夜のご相談も承っております。

当事務所へのアクセス

司法書士・行政書士
日暮里上野法務事務所

所在地

〒116-0014
東京都荒川区東日暮里5-52-2神谷ビル406

アクセス

JR山手線・京浜東北線「日暮里駅」南口 徒歩1分

当事務所にご相談頂く場合の手順

司法書士、行政書士への相談の流れ
司法書士、行政書士への相談の流れ
司法書士、行政書士への相談手順1

まずはお電話、メールなどでご連絡下さい

当事務所では相談専用無料ダイヤルをご用意しております。0120-554-559までお電話ください。予約制でのご相談の受け付けております。ご予約後、ご来所日にご持参頂く書類をご案内いたします。

※遠方のお客様については出張での相談も受け付けております。また、メールでのお問い合わせについては24時間受け付けておりますので、ご利用ください。翌営業日にご連絡させて頂きます。

司法書士、行政書士への相談手順2

ご相談当日、司法書士が内容を伺います

司法書士が誠実、丁寧に対応いたします。ご相談内容により、事前にご持参頂くようご案内した書類などがありましたら、それらも確認をさせて頂きます。

なお、司法書士は法令により本人確認義務が定められていますので、当日は運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど本人確認書類の確認をさせて頂きます。

お客さまのご相談を伺ったうえで、司法書士がお客さまの事案に最適な債務整理の手続き方針をご提案します。ご提案についてご不明な点がありましたら、親切にご説明させて頂きますのでご安心下さい。

もちろん、秘密は絶対厳守致しますので、ご家族、勤務先、関係者などにご相談内容が伝わることはありません。

司法書士、行政書士への相談手順3

受任通知の発送と金融機関・貸金業者との交渉

ご依頼頂いた後は、すみやかに受任通知を金融機関・貸金業者に通知します。これにより、金融機関・貸金業者からの督促はストップします。

その後、司法書士が債権者と交渉をし、将来利息のカットや分割和解の交渉をすすめていきます。

司法書士、行政書士への相談手順4

お手続きの完了のご連絡

金融機関・貸金業者との交渉が無事終了致しましたら、ご連絡を差し上げます。また、手続き完了により交付されました書類などをお渡し致します。債権者との合意書などがこれに該当します。

サービス案内